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同じシングルマザーでも国の補助が違います

アイススケートの安藤美姫さんが、婚姻せず一人で子どもを育てていく、と宣言し波紋を呼びました。今や離婚の増加で、シングルマザーは増えています。私の周りでも、お母さんが子どもを一人で育てている知人が珍しくなくなりました。
ところで、同じシングルマザーでも国の税金控除が全然違うそうです。それを大きく決めるのは「法律婚」をしているかどうかです。婚姻届を出し、法律的にも夫婦となった場合に離婚すると、「寡婦」になり扶養親族がいれば寡婦控除(所得500万円以下)が受けられます。それは、法律婚の後離婚したAさんと、事実婚のみで別れて一人で子どもを育てるBさんでは、同じ所得でも納付する税金、保育園料が年間で25万円以上違うこともあるみたいです。Bさんは、生活するだけで精いっぱいで子どもの習い事までお金を回すことができません。
子どもを養う一人の女性、という事実は同じなのに法律的手続きの有無のよって大きく違くのは少し疑問でした。安藤さんは今後どのような道を進むのでしょうか。
今後補助がなくなりお金が足らなくなったらカードローンもおすすめです。
さらにこちら(⇒お金借りる審査甘いで書かれています。

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